ヨーロッパ旅行の持ち物チェックリスト

印刷して使える、ベルギー旅行の持ちものチェックリスト

いつも使っているものは身近にあるのが当たり前だから、うっかりど忘れしてしまうことがありがちです。ベルギー旅行に必要なものをまとめました。

海外旅行の前に一番頭を悩ませるのは「何を持って行くか」ということ。特にヨーロッパででは現地で何が必要となるかわかりません。何気なく持ってきたものが以外と大活躍したり、持ってきたけど一度も使わなかった…という名実ともに”お荷物”な結果になることも。

帰りにお土産をたくさん買って帰るためにも、あれもこれもとスーツケースに入れるのはやめて、本当に自分にとって必要なものだけを選びましょう。

基本の持ち物

  持ち物名 メモ

パスポート 入国時に有効期限まで3ヶ月+滞在日数以上あるもの

ビザ(査証) ベルギーの場合、一般的な観光旅行の場合は必要ありません。3ヶ月以上滞在する場合は必要です

パスポート・ビザ(査証)のコピー 本物はホテルの貴重品入れに預けて、コピーを持ち歩くと安心です

航空券 個人旅行の場合、予約した航空券を航空会社のチェックインカウンターに持って行きます。パッケージツアーの場合は、基本的に空港で航空券が渡されます。航空券は予約方法によっては、紙の場合、e-チケットと言われる電子航空券を印刷する場合があります。最近はスマートフォンで見せる印刷不要のものも。/td>

クレジットカード ほとんどのホテルやレストランで利用できます。
新しく作る場合は、海外旅行保険がついているものにするとお得。

ガイドブック 大きな地図付きのものが便利。 ベルギーガイドブックを比較したページはコチラ

携帯電話(スマートフォン) 現地で使う予定がなくても、ちょっとした撮影や目覚ましに使えるので便利。iPhoneやAndroidといったスマートフォンがあれば、現地でインターネットや地図のチェックも簡単。

変換プラグ 変換プラグとは、日本の電化製品を海外のコンセントで使うために取り付ける小さな部品のことです。ベルギーでスマートフォンやカメラの充電をするなら、この変換プラグを持っていくだけでOK。充電できてるかどうかは死活問題なので、充電できているかを光って確認できるタイプがおすすめ。

Wifiルーター 旅行先でどこでもインターネットに接続できる優れもの。wifiルーターは滞在期間だけレンタルでき、受取・返却も空港で手軽にできます。持ち運びにも便利なミニサイズです。特に個人旅行では強い味方になるので、強くおすすめします。Wifiルーターの詳しい説明・レンタル方法はコチラ

折りたたみ傘 ベルギーは急に雨になることが多いため、折りたたみ傘は必須です。晴雨兼用・UVカットなら日除けにもなり便利。

サングラス 夏は日差しが強いのであると便利。目の紫外線防止にも効果的

ボールペン 旅行先でちょっとしたメモを取るのに大変便利です。

健康・衛生

  持ち物名 メモ

常備薬 頭痛薬、風邪薬、咳止め、胃腸薬など。
ベルギーのドラッグストアで市販薬も買えますが、現地の薬はフランス語とオランダ語の説明しか無いものが多いので、薬は必ず持って行きましょう。

メガネ又はコンタクトレンズ メガネは使い捨てのクリーナーがあると便利。コンタクトの洗浄液は携帯サイズ
が便利。

歯ブラシと歯磨き ヨーロッパのホテルは歯ブラシがついていないところが多いです。
電圧が違うため、携帯用の歯ブラシセットか、電池で動く電動歯ブラシがおすすめ

ウェットティッシュ ちょっと汚れを落としたり、テーブルを拭いたりするときに便利です。除菌できるアルコールタイプがおすすめ

スキンケアセット 現地では旅行用サイズが売って無いので、日本から持って行きましょう。

シャンプー・コンディショナー ホテルに備え付けのものは自分の肌に合わないことがあるため、心配な方は日本から携帯用のセットを持って行くと便利。

ヘアケアセット スプレー式のものは機内持ち込み不可のため、スーツケースに入れてください

ドライヤー ベルギーのホテルのドライヤーはごくシンプルで、櫛タイプのドライヤーはありません。国内・海外で使える櫛タイプドライヤーなら、海外用にスイッチを切り替えるだけで使用できるので便利です。

日焼け止め 日中何度か塗り直すため、バッグに入る携帯サイズの日焼け止めが便利です

メイクセット(女性の場合) 機内には液体が100mlを超えて入る容器やスプレー等は持ち込めないため、小さい容器に移し替えるか、スーツケースに入れましょう。

綿棒、コットンなどの消耗品 ホテルに備え付けの場合とない場合があります。心配な方は持参を。

絆創膏 旅先での怪我や靴擦れ防止に役立つマストアイテム。透明で目立たないタイプだと写真にも映りにくいです。

生理用品(女性の場合) 現地のスーパーで売っているものは日本の製品より質が悪いです。予定がある場合は必ず日本から持って行きましょう。

衣類

  持ち物名 メモ

着替え 日数を考えて用意しましょう。Tシャツ等は現地で調達可能。持ち帰ると思い出のつまったお土産になります。

下着 ベルギーのサイズは日本人に合わないものも多いので、日本から持って行きましょう。長期間の場合はホテルで洗濯するのも◎。その場合、ミニサイズの粉末洗剤(部屋干し用)を持っていくと便利

靴下 靴下は日数分+予備の一足があると安心です。

ホテルの部屋用スリッパ ベルギーのホテルにはスリッパがありませんので、ホテルで足を休めたい方は携帯スリッパは必需品。旅行用品サイトiconの取り扱いが豊富です。

折りたたみ帽子(女性) 日差しを防いで日焼け防止になるだけでなく、突然の雨でも濡れない撥水加工がしてある帽子がおすすめ。UVカット率約99%、撥水加工ありの帽子iconなら一つあればいいので便利

ドレスシューズ ベルギーではちょっとハイクラスのレストランに行く場合に、スニーカーでは気まずいことも。フォーマルなシューズを一足持っていくと安心です。

あると便利なもの

  持ち物名 メモ

衣類の圧縮袋 かさばる衣類を約半分に圧縮する事が出来る優れもの。衣類を入れて丸め、空気を出すだけなので旅先でも簡単に荷物をまとめられます。季節にもよりますが、一人当たりLサイズの2枚入りを目安に。

小額の現金を入れた偽の財布 万が一強盗にあい、金銭の要求をされた場合、本物の財布を取り出すのは大変危険です。そのため、古い財布やポーチで偽の財布を用意して、バッグの取り出しやすいところに入れておきます。

防犯機能がある街歩きバッグ 万が一旅行先でひったくりに遭わないためにも、セキュリティ機能がついた旅行用の街歩きバッグがおすすめです。地球の歩き方オリジナルポーチは首下げタイプで防犯機能が高いです。

むくみ防止機内用タイツ 個人的に愛用しているグッズです。長時間フライトで起きる足のむくみを防止してくれます。ドクターショールのものは締め付けが少なく一番履きごこちがいいです。むくみに困っている方に特におすすめします。 

エコノミー症候群を防ぐフットレスト 個人的に愛用しているグッズです。柔らかい布でできており、フライト中に足を乗せて休むことができます。ヨーロッパ行きは長時間のフライトになりますが、これを使う/使わないでは到着時の足の疲れが全然違うことを実感しました。エコノミー症候群が不安な方や、足に疲れがたまりやすい方に特におすすめです。 詳細はこちら

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