
おすすめのビアレストラン「LE ROI DES BELGES」は、ビールも食事も美味しいです。晴れているなら(冬でも!)テラス席に座るのがベルギースタイル。
ブリュッセルのどこでレストランを探すか。これまで、観光客でも入りやすくて美味しい「シェ・レオン」や、ベルギービールを使った料理が楽しめるお店などを紹介しましたが、自由に歩いて良さそうなレストランに入りたい!という方には、聖カトリーヌ教会からグランプラスに向かう途中にある、サン=ジェリ(Saint-Géry)周辺をおすすめします。

クラシックからスタイリッシュまで様々なタイプのレストランが並びます。
この辺りは、地元っ子が夜のディナーに訪れる普段使いのお店が多く、値段も手頃な上におしゃれなお店が軒を連ねています。古めかしいビアバーや、前衛的なレストラン、そして伝統的なベルギー料理のお店のほか、美味しいアジア料理(特にタイ料理)のレストランが多いことでも有名。朝も昼も地元のものを食べたけど、夜はちょっとアジア料理が食べたいな、という方にもぴったりです。

中には怪しげな植物がたくさん。サン=ジェリにはこんな怪しいお店もレストランの間に普通に営業しています。
おすすめのレストランはありすぎて紹介しきれないくらいなのですが(そのうちリストを作ります!)、ガイドブックに載っているレストランよりも、ローカルっぽい人がたくさん入っているレストランの方が「当たり」の確率が高いです。平日の夜は、ディナーの時間帯が終わると急に人が少なくなるので、帰りが遅くなるときは注意してください(ブリュッセルの治安についてはこちら)。

私が個人的に通っている、マッパ・ムンド(Mappa Mundo)というビアカフェ。食事の種類はそれほど多くありませんが、たくさんのベルギービールを揃えています。食後の一杯にも最適の場所。

ブリュッセル中心部で、ディナーの時間は人で溢れる安全なエリアですが、ディナーの帰りが深夜になるときは大通りを使って帰ってください。
最後に行きたい、夜のショコラティエ
いよいよ1日も終わりに近づいてきました。最後に、ホテルに戻る前のブリュッセルの締めくくりとして、遅くまでオープンしているショコラティエを訪ねます。
