ゲントの鐘楼と繊維ホールについて
ゲントの鐘楼と繊維ホールの鐘楼は、1999年、世界遺産に選ばれています。 53個の鐘からなるカリヨンがある、高さ91メートルの鐘楼は、兵士を召集する場として14世紀に建てられました。鐘楼には、エレベーターもあります。鐘楼の上からはゲントの旧市街を一望することができますよ。入場料を払って自由に登ることが可能ですが、毎日15:30から、カリヨンが演奏されるタイミングで見学ツアーが開催されています。 鐘楼の上では、1377年からドラゴンが町を見張っていて、現在の金のドラゴンは3代目です。初代は、現在、見張り番の部屋にいます。 [caption id="attachment_10913" align="aligncenter" width="760"]

目の前に見えるのが神秘の子羊で有名な聖バーフ大聖堂

鐘楼の上から見下ろす目の前にある劇場。2階部分がテラスになっているのがわかります
基本情報
- 名称
- ゲントの鐘楼と繊維ホール
Belfort en Lakenhalle
- 住所
- Sint-Baafsplein 9000 Gent
( 地図アプリで場所と行き方を見る)
- 最寄駅
- Gent Stadhuis(バス2930番)
- 営業時間
- 月曜日~日曜日:10:00~18:00 (チケット売場は17:30まで)
- 休業日
- 1月1日、12月25日、12月26日、12月31日
- 料金
- gentcardの利用で入場料が無料になります大人:8ユーロ シニア(65歳~):6ユーロ 18歳~25歳:2.7ユーロ 18歳以下:入場無料 チケットはオンラインで事前購入可能
- トイレ
- 有
- URL
- 公式サイト
- その他
- 毎日15:30からオランダ語と英語のガイドツアーあり(3ユーロ。入場料別)
*2019年時点の情報です。(ご利用上の注意)