ゲントの鐘楼に登り、世界遺産から街を見下ろしてみよう

Belfort en Lakenhalle
BELPLUS編集部
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ゲントの鐘楼と繊維ホールについて

ゲントの鐘楼と繊維ホールの鐘楼は、1999年、世界遺産に選ばれています。 53個の鐘からなるカリヨンがある、高さ91メートルの鐘楼は、兵士を召集する場として14世紀に建てられました。鐘楼には、エレベーターもあります。鐘楼の上からはゲントの旧市街を一望することができますよ。入場料を払って自由に登ることが可能ですが、毎日15:30から、カリヨンが演奏されるタイミングで見学ツアーが開催されています。 鐘楼の上では、1377年からドラゴンが町を見張っていて、現在の金のドラゴンは3代目です。初代は、現在、見張り番の部屋にいます。 [caption id="attachment_10913" align="aligncenter" width="760"]ゲントの鐘楼に登り、世界遺産から街を見下ろしてみよう どこかユーモラスなドラゴン。人間より巨大サイズなので圧巻©Artoria[/caption] カリヨンの音楽は、通常、2年ごとに変更に。ふだんは自動演奏ですが、月1回の日曜日には手動演奏のコンサートが11:00から開かれています。夏の時期は開催日が異なるので、詳細はオランダ語の公式Webページでチェックしてみてください。 15世紀に建てられた繊維ホールでは、繊維の販売や保管が行われていました。 1741年に鐘楼と繊維ホールの間に建物が建てられ、1902年まで刑務所への入口として使われるように。今でもこの場所では、刑務所のニックネームであった『Mammelokker』というレリーフを見ることができます。
ゲントの鐘楼に登り、世界遺産から街を見下ろしてみよう

目の前に見えるのが神秘の子羊で有名な聖バーフ大聖堂

ゲントの鐘楼に登り、世界遺産から街を見下ろしてみよう

鐘楼の上から見下ろす目の前にある劇場。2階部分がテラスになっているのがわかります

基本情報

名称
ゲントの鐘楼と繊維ホール
Belfort en Lakenhalle
住所
Sint-Baafsplein 9000 Gent
( 地図アプリで場所と行き方を見る)
最寄駅
Gent Stadhuis(バス2930番)
営業時間
月曜日~日曜日:10:00~18:00 (チケット売場は17:30まで)
休業日
1月1日、12月25日、12月26日、12月31日
料金
gentcardの利用で入場料が無料になります
大人:8ユーロ シニア(65歳~):6ユーロ 18歳~25歳:2.7ユーロ 18歳以下:入場無料 チケットはオンラインで事前購入可能
トイレ
URL
公式サイト
その他
毎日15:30からオランダ語と英語のガイドツアーあり(3ユーロ。入場料別)
*2019年時点の情報です。(ご利用上の注意)

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BELPLUS編集部

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